ご相談

大切なお客様・海外からの来客をお迎えする、新しいかたち

お茶をお出しする、から、一服でお迎えする、へ。

来客のおもてなしは、どの会社も似たものになりがちです。応接室に作家の茶盌を置き、商談の前に一服をお出しすると、話は器から始まります。海外のお客様には、器の背景を短い映像がその方の言語でお伝えするので、説明に気を遣う必要もありません。

最初の数分が、その日の空気を決める。

商談の本題に入る前の数分は、相手の会社を知るための時間でもあります。湯呑で出すお茶も、作家の茶盌で点てる一服も、かかる時間はそれほど変わりません。けれど、お客様の記憶に残るのは後のほうです。

海外のお客様に、日本の会社として。

海外からの来客にとって、日本の会社を訪ねること自体が、日本の文化に触れる機会です。作家の茶盌と短い映像があれば、通訳がいなくても、器が何であるかが伝わります。

部屋そのものを設える。

茶盌だけでなく、志野の花入や壺を応接室の棚や床の間に置くと、部屋の空気が変わります。どの作品を、どこに、どの高さで置くか。窓からの光と、お客様が座る位置から、私どもがご提案します。

迎え方で、会社が伝わる。

何を出すかより、どう迎えるか:作家が一点ずつ焼いた茶盌は、お客様に「この日のために選ばれた」と伝わります。

部屋そのものを設える:茶盌だけでなく、花入や壺を応接室の棚や床の間に置くと、部屋の空気が変わります。

贈り物につなげる:年末や周年の贈答、記念の品に、箱書きのある作品をお選びいただけます。

よくある質問

お茶を点てられる社員がいません。

点て方は短い映像でご覧いただけます。秘書の方や総務の方が、映像を見ながら点ててお出しできます。

海外のお客様に、器の背景を説明できますか。

映像は日本語・英語・中国語です。客層に合わせて1言語追加できます(追加)。

応接室に和室がなくても使えますか。

はい。洋室の応接室でも、テーブルで一服をお出しできます。

料金は。

ご利用のかたちと金額は、資料でお渡しします。

30分、実物をお持ちします。