
二十五年目の、ふたつの器。
結婚した年の季節を、もう一度。
ふたりが式を挙げた日の景色を伺って、作家 加藤尊也が、ご夫婦のためだけに焼きます。
お子さまからの贈り物にも、ご夫婦ご自身の記念にも。
この器を

湯呑(対)
これからの毎朝に。

ぐい呑み(対)
ふたりの晩酌に。

花入
ふたりの家の玄関に、一つの花入を。季節の花を活けるたびに、記念の日を。
贈ったあとの時間
二十五年、五十年の記念は、旅や食事で終わることが多いものです。
器は、その日のあとも、毎日ふたりの手にあります。
箱書きには、結婚の年と、記念の年を並べて記します。
作家からの手紙
お子さまから伺ったご両親のこと、あるいはご夫婦ご自身から伺った二十五年——式の日、家を建てた日、子どもが生まれた日——を手がかりに、加藤尊也が手紙を書き、器に添えます。

いつまでに
記念日の半年前にご相談ください。
- 相談
- 聞き取り
- 前金・制作(三か月)
- お選びいただく
- 箱書き・お届け(一か月)
- 記念日
お急ぎの場合も、ご相談ください。間に合うかどうかを確かめて、三日以内にお返事します。
お聞かせください
- 式を
挙げた年、 季節、 場所 - ふたりで
暮らした 家の 景色 - ふたりの
好きな 時間 - 朝か夜か、お茶かお酒か
- 記念日と、
お渡しの 形 ( お子さまから、 ご自身で)
焼き方・進み方・料金・前金のこと
思い通りには、焼けません。
志野も瀬戸黒も、窯の火が決めます。
思い描いたとおりに焼けないことが、志野の良さでもあります。
そのため、三点を焼き、その中からお選びいただきます。対のものは、三組を焼きます。
進み方
- 1
ご相談
下のフォームから。無料です。
- 2
聞き取り
贈る相手のこと、心に残る景色、器にかける想いを伺い、加藤尊也に伝えます。
- 3
前金と制作
構想が固まったら、窯に火を入れるときに前金をいただき、焼きます。最短で三か月。
- 4
お選びいただく
三点の写真をお送りします。
- 5
お届け
お選びいただいてから約一か月。桐箱に箱書きをし、手紙を添えてお送りします。
料金のこと
料金は、ギャラリー尊でご覧いただける同じ種類の作品を目安に、その1.2〜1.5倍(税込)です。三点を焼きますが、三倍にはなりません。
桐箱・箱書き・手紙を含みます。送料は別にいただきます。
正式なお見積りは、お話を伺ってからお伝えします。
前金と、思った景色にならなかったとき
前金は、志野 71,500円/瀬戸黒 49,500円(税込)。窯に火を入れるときにいただきます。
- 窯に火を入れる前なら、いつでもやめられます。前金は全額お返しします。
- 火を入れたあとは、前金はお返しできません。
- 三点のどれも気に入らなかったときは、前金だけでお終いにできます。それ以上の費用はかかりません。
- もう一度焼くこともできます(二回まで)。一回ごとに、前金と同じ額をいただきます。
- 焼くのをやめるときは、それまでの前金の額を、ギャラリー尊の作品のお代から差し引けます。最後の三点をご覧いただいた日から一年の間、お使いいただけます。
- お選びいただいたあとは、残金をお支払いいただきます。一点ものですので、取り消しはできません。
- 工房や作家の都合で続けられなくなったときは、前金を全額お返しします。
お選びにならなかった作品は、加藤尊也の作品としてギャラリー尊で販売することがあります。お名前や箱書きは入れません。
この節目のよくある質問
記念日当日に届けられますか。
半年前にご相談いただければ、日にちを決めてお届けします。
花入も頼めますか。
できます。志野の花入は大きい器なので、焼く数と前金は、お話を伺ってからお見積りでお伝えします。

