ご相談
瀬戸黒の茶盌を両手で持つ手元
自分への節目に

長く続けてきた自分に、一碗を。

二十年、お茶を続けてきた。会社を辞めて、自分の仕事を始めた。
その節目に、自分のための茶盌を持つ。
あなたの話を伺って、作家 加藤尊也が、あなたのためだけに焼きます。

この器を

  • 黒い地に置いた、緋色の出た志野の茶盌

    茶盌(志野・瀬戸黒)

    お茶を点てる方に。手の大きさ、点て方を伺って焼きます。

  • 黒い地に置いた、紅志野の徳利とぐい呑みふたつ

    ぐい呑み

    毎晩の一杯を、自分の器で。

  • 黒い地に置いた、紅志野の花入

    花入

    仕事場や玄関に、季節の花を。

贈ったあとの時間

自分で頼んだ器は、使うたびに、頼んだときの自分を思い出させます。
箱書きには、あなたのお名前と、節目の年月を記します。

作家からの手紙

あなたから直接伺った話を手がかりに、加藤尊也が手紙を書き、器に添えます。

桐箱の蓋に墨で書いた「尊」と、朱の印

いつまでに

最短で三か月。急がない方は、窯の時期に合わせてゆっくり焼きます。

  1. 相談
  2. 聞き取り
  3. 前金・制作(三か月〜)
  4. お選びいただく
  5. 箱書き・お届け(一か月)

お急ぎの場合も、ご相談ください。間に合うかどうかを確かめて、三日以内にお返事します。

お聞かせください

節目のこと
何を、どれだけ続けてきたか
お茶のこと
流派、点てる場所、好きな茶盌の形
心に残る景色
手のこと
手の大きさ、持ち方
焼き方・進み方・料金・前金のこと

思い通りには、焼けません。

志野も瀬戸黒も、窯の火が決めます。
思い描いたとおりに焼けないことが、志野の良さでもあります。
そのため、三点を焼き、その中からお選びいただきます。対のものは、三組を焼きます。

進み方

  1. 1

    ご相談

    下のフォームから。無料です。

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    聞き取り

    贈る相手のこと、心に残る景色、器にかける想いを伺い、加藤尊也に伝えます。

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    前金と制作

    構想が固まったら、窯に火を入れるときに前金をいただき、焼きます。最短で三か月。

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    お選びいただく

    三点の写真をお送りします。

  5. 5

    お届け

    お選びいただいてから約一か月。桐箱に箱書きをし、手紙を添えてお送りします。

料金のこと

料金は、ギャラリー尊でご覧いただける同じ種類の作品を目安に、その1.2〜1.5倍(税込)です。三点を焼きますが、三倍にはなりません。
桐箱・箱書き・手紙を含みます。送料は別にいただきます。
正式なお見積りは、お話を伺ってからお伝えします。

前金と、思った景色にならなかったとき

前金は、志野 71,500円/瀬戸黒 49,500円(税込)。窯に火を入れるときにいただきます。

  • 窯に火を入れる前なら、いつでもやめられます。前金は全額お返しします。
  • 火を入れたあとは、前金はお返しできません。
  • 三点のどれも気に入らなかったときは、前金だけでお終いにできます。それ以上の費用はかかりません。
  • もう一度焼くこともできます(二回まで)。一回ごとに、前金と同じ額をいただきます。
  • 焼くのをやめるときは、それまでの前金の額を、ギャラリー尊の作品のお代から差し引けます。最後の三点をご覧いただいた日から一年の間、お使いいただけます。
  • お選びいただいたあとは、残金をお支払いいただきます。一点ものですので、取り消しはできません。
  • 工房や作家の都合で続けられなくなったときは、前金を全額お返しします。

お選びにならなかった作品は、加藤尊也の作品としてギャラリー尊で販売することがあります。お名前や箱書きは入れません。

この節目のよくある質問

流派に合う形で頼めますか。

伺った流派と点て方に合わせて、作家が形を考えます。聞き取りでお話しください。

まずは、お話から。

あなたのことを、聞かせてください。