ご相談
箱書きのある桐箱の蓋を閉める作家の手
お祝い・贈り物の器

大切な人の節目に、世界にひとつの器を。

還暦のお祝いに。退職の日に。結婚式でご両親に。
その人がどんな方か、どんな景色が好きかを伺って、作家 加藤尊也が、その人のためだけに一点を焼きます。
器には、作家からの手紙を添えてお届けします。

思い通りには、焼けません。

志野も瀬戸黒も、窯の火が決めます。
思い描いたとおりに焼けないことが、志野の良さでもあります。
そのため、三点を焼き、その中からお選びいただきます。対のものは、三組を焼きます。

進み方

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    ご相談

    下のフォームから。無料です。

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    聞き取り

    贈る相手のこと、心に残る景色、器にかける想いを伺い、加藤尊也に伝えます。

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    前金と制作

    構想が固まったら、窯に火を入れるときに前金をいただき、焼きます。最短で三か月。

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    お選びいただく

    三点の写真をお送りします。

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    お届け

    お選びいただいてから約一か月。桐箱に箱書きをし、手紙を添えてお送りします。

料金のこと

料金は、ギャラリー尊でご覧いただける同じ種類の作品を目安に、その1.2〜1.5倍(税込)です。三点を焼きますが、三倍にはなりません。
桐箱・箱書き・手紙を含みます。送料は別にいただきます。
正式なお見積りは、お話を伺ってからお伝えします。

前金と、思った景色にならなかったとき

前金は、志野 71,500円/瀬戸黒 49,500円(税込)。窯に火を入れるときにいただきます。

  • 窯に火を入れる前なら、いつでもやめられます。前金は全額お返しします。
  • 火を入れたあとは、前金はお返しできません。
  • 三点のどれも気に入らなかったときは、前金だけでお終いにできます。それ以上の費用はかかりません。
  • もう一度焼くこともできます(二回まで)。一回ごとに、前金と同じ額をいただきます。
  • 焼くのをやめるときは、それまでの前金の額を、ギャラリー尊の作品のお代から差し引けます。最後の三点をご覧いただいた日から一年の間、お使いいただけます。
  • お選びいただいたあとは、残金をお支払いいただきます。一点ものですので、取り消しはできません。
  • 工房や作家の都合で続けられなくなったときは、前金を全額お返しします。

お選びにならなかった作品は、加藤尊也の作品としてギャラリー尊で販売することがあります。お名前や箱書きは入れません。

よくある質問

どのくらいかかりますか。

前金から最短で三か月。窯の時期と作家の体調で、それ以上かかることがあります。お祝いの日にお届けしたいときは、半年前にご相談ください。

贈り物にしたい。相手に内緒で頼めますか。

できます。聞き取りは贈る方お一人で結構です。

名前を入れられますか。

器には入れません。ご希望があれば、桐箱の蓋の裏に、お名前と年月を書きます。ぐい呑みなど箱が小さい器は、書ききれないためお受けできないことがあります。

手紙とは。

加藤尊也が、贈る相手のこと・器のことを書いた手紙を、器に添えてお送りします。

支払いはどうすれば。

お振り込みをお願いしています。クレジットカードをご希望の方は、ギャラリー尊に専用のページを作ってご案内します。

注文が多いときは。

順にお受けします。お待ちいただく場合は、はじめにお伝えします。

ご相談のフォーム

フォームが見づらいときは、こちらから別の画面で開けます →

送信後、三日以内にしつらえ工房からメールでご連絡します。写真は、フォームではなくメールでお送りください。

まずは、お話から。

ご相談は無料です。お申し込みは、構想が固まってからで結構です。